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ただいま改装中2


もうすぐ真5発売なので、それまでには!……と思っていたひと月前。
間に合いそうになくて笑うしかない。いやもう間に合わないですけども。

私生活のほうで色んなことが重なり過ぎて、心がぺっしょぺっしょな近状ですが、サイトの中身は合間を縫って少しづつ繋げているので、もう少ししたらどうにか形に。なって欲しい。(願望)

旧雑記場に書き散らしていたやつ(ライ修羅やらルイ修羅やら修羅雷やら)が「進行中」という名のフォルダで見つかって、おお……もう……と膝から崩れ落ちたところで報告シメ。



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のくたんりますた


序盤、戦闘入る前にセーブできるのは助かったけどこれは修正が入ったのだろうかやはり。あの長いオープニングからセーブなしでパトラッシュは確かに辛かった無印の記憶。

閣下の声、「ライドウ」での青年バージョン(ルイ)で聞きたいと切に思う序盤プレイ中。
もしかしてあの姿でもこの声で喋るんですかと今からドキドキが止まらない。ルイ修羅捗りそうです閣下ありがとうございます。
そしてヒジリと氷川の声付きいい意味で駄目だコレ陥落する。
あとは、ゴウトの声がちょっと若めで驚いた。この声で「挑発」凄い聞きたいんだけど、そこは普通に効果音のアレなのだろうか。そしてライドウ喋らなくてプチ残念。サンシャイン辺りで喋ってくれませんか書生さん。


現在、シブヤ。
マネカタズはどんな感じかなと楽しみ。


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せめて!


ノクタンリマスタが発売されるまでにはサイトの改装を終えたいと思う今日この頃。
張替えるだけでも時間が掛かるのに、ついつい自分の古い作品を読み返しては

( ꒪Д꒪)

となって羞恥に悶え、その度に加筆やら修正やらを掛けてなかなか進まないジレンマ。
(ライ1stの初期の性格がもう不安定すぎて顔を覆いたくなる。)
なので、ついつい書き直したくなるのがネック。
そのままでもいいかもしれないとは思うのだけども。けどもーこの原形のままで置いておいてもいいかもしれない。自分に対する見せしめ的な。

あと、自分の書いた幾つかの修羅雷(+ルイ修羅)のやつをすっかり上げ忘れていて、そういえばこんなのあったなあなどと考えながらついつい読み耽っちゃってこれまた時間を浪費するという泥沼に嵌りつつまた少し潜水。

近況報告でした。

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自分で書いた小話などを読み返し、その拙さとか初々しさとか小賢しさとかに悶絶しつつも、続きを再開させたいという意欲に火が点きそうになったり、ともすれば消えかけたり(早い)。
そんな近状より戯言。

■昨年中盤辺りに遅まきながらDSJをプレイしたんですが、一番にツボったのが子安アーサーENDだったんですけど。アーサーに下の名前で呼ばれた時はもう本当に何年でも戦い続けてやろうと思いました。

■あと、真4Fの37564ルート。
闇堕ち主人公と前作主人公の低音具合にやられました何だアレ。
大団円ENDも好きだけど、2週目に回して正解だった37564。フリナナがナナフリに!
このENDだとリバーシいけるなと目覚めました。保護者の魔人さんも大好きです。

■そしてサイトのあれやこれや。
修羅雷は未掲載の連作があるから特にどうにかしたい。
そういえば後で纏めて云々、という仮定途中のままで止まっているなあと思い出したり。
+ルイ修羅ものは確か二つほどあったような。
ゴウライとかも続きを書きたいなーとか。モコ修羅というかライ修羅というかあの続きとかもどうにかこうにかならないものかと。

モチベーションがもうちょっと上がるか続くかしないとどうしようもないな、という結論に至ったので乱文のまま締め。


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【真4】或るサムライの世界


経験値と金(マッカ)がなかなか溜まらないのでナラクに下りて、逝ったり来たり(一部誤字に非ず)。その度に三途の川らしきものが見えるが、金が出て行く気配しかしないので君子危うきに近寄らず。反則的なアレで現世にとんぼ返ってやり直し。
悪魔会話も成功率がシビアなので、弱らせて相手が降伏するのを待つ、というのをたまにしているので仲魔はドン引きしているんじゃないかなあなどと思いつつ新米サムライとして過ごす日々。
しかし、ヨナタンよりもワルターよりも、ナバールに微妙に興味と嗜虐心をくすぐられる。
むしろ可愛いとすら思えてきて、ナラクで騙されてもちっとも腹が立たなかったんだが何だこれは恋か。
「黒いサムライ」の目撃情報が出ているが、それよりも今は当の玩具――もといナバールが部屋に閉じこもって拗ねているので、どうにか鍵を抉じ開けて――いや、ドアを叩いて話しかけてみようかと考えるも、「今はそっとしておいてやれ」と通りがかりのサムライ先輩(良い人)に言われたので策を練って出直すことにした。
踵を返しかけた際、その先輩に「アイツに騙されて罠に掛けられそうになったというのに、こうして心配して足を運ぶのか。お前は友達想いの良い奴だな、アキヒト」と感心された。
何だか曲解されている気がするが、こうしたことは昔からなので慣れている。訂正するのも面倒なので会釈だけをして自室に戻った。
――と、いうような話をバロウズにしたら、「貴方は寡黙でいたほうが本当に素敵よ、アヤヒト様。」と言われたので、当分は「無口なサムライ」というキャラを通しておこうと思った。
「お前だけは絶対に敵に回したくない。」
諦めたような声で、畏怖と畏敬の混じった瞳でそう言った、サムライ試験に落ちた同郷の友人はさて無事に村へ帰っただろうか。
休暇が取れたら顔を見せに戻りたいのだが。
++++++++++++
真4小話。書生さんとはまた違うベクトルの寡黙人。無自覚だがサド気質。
属性的にはニュートラル。
触りとしてはこんな感じの新米サムライ像が出来てます。
ちなみに冒頭は実体験です。
お金と経験値が溜まらなくてシビア……!

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